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衣類を手放して身軽になっていく人たち

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衣類を手放して身軽になっていく人たち

衣類を手放して身軽になっていく人たち

2026/06/14

昨日は和歌山での断捨離実践講座でした。

いつものMIHARU saladcafeさんで。

 

MIHARU saladcafeの外観とサラダの写真

 

 

テーブルと椅子があるカフェ空間

 

 

カフェのテーブル席とカウンター席

 

4月から2か月ぶりの講座です。

毎回、講座の後に宿題を出して、
次回までに実践してきたことを
シェアしていただくのですが、

 

私は、この実践報告を聞くのが

とても楽しみです。

それは、
皆さんから想像を超える話が飛び出してくるから。

 

前回の宿題はクローゼットでした。

 

それぞれがクローゼットや衣類を見直し
それを写真に撮ってきてくれます。

 

その写真をシェアしながら
ツッコミを入れ合う。

 

クローゼットに詰め込まれた大量の服に
「まぁまぁ多いですね」
と控えめに言うと、

 

「他にもあるんです」と…

 

まぁまぁどころではなかった…

 

何十年も着ていない服を
処分したというお話を聞きました。

 

当時の思い入れがあって
なかなか手放せなかったモノを
思い切って手放せたと。

 

サイズも変わっているし
着られる見込みもないのに
なかなか踏ん切りがつかない。


断捨離を始める頃には
そんなことはよくあることです。

 

”せっかく”手に入れたものだから。

 

でも、思い切って手放してみたら
勢いがついて、
次々と捨てることができたと。

 

私たちは手に入れることに

喜びを感じますが

 

その後のお手入れとか、

大切に着てあげる

ということには

意外と無関心だったりします。

 

手に入れたらそれで満足

みたいな気持ちが少なからずあります。

 

でも、せっかく手に入れたモノなら

喜んで使いましょうよ 

と思うのです。

 

せっかく手に入れた服なら

喜んで着てあげましょうよ 

と思うのです。

 

土曜日の講座でもお話ししましたが

もし、自分がその服の立場だったら

 

ずっと何年も見窄らしい箱の中に

閉じ込められていて

どんな気持ちになりますか? と。

 

そんな話をしたところ、

早速、家に帰って

パイプハンガーにかかっている服を

処分したり、

 

クリーニングのハンガーから

美しく見えるハンガーに変えたり、

 

すぐに実践されていました。

 

和歌山講座の受講生さんたちの

実践報告で盛り上がり

私のお話はいつも駆け足です(笑)。

 

昨日のテーマは

「実家の断捨離」だったのです。

 

私の話よりも、

こうして皆んなが集まって

思うようにいかないことを

いろいろと話すことが

とても大切な時間だと思うのです。

 

受講生さんたちの表情が

回をますごとにごきげんになっていきます。

 

そんな受講生さんたちから

いつもエネルギーをいただいています。

 

昨日も美味しくサラダをいただきました。

サラダボウルに盛られた彩り豊かなサラダ

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