講座で学ぶ暮らしを豊かにする断捨離
Course
処分する量を競うのではなく、自分の暮らしに合った選び方を丁寧に身につけられることを大切にしている講座です。溜まった物との向き合い方がわかることで少しずつ負担が軽くなり、日常の中で続けやすくなる学びを提供します。無理なく自分のペースで取り組め、自分らしい暮らしを見つけていくことを目指しました。お客様のライフスタイルに丁寧に寄り添いつつ、長く続けられる片づけの習慣を京都から発信しています。
断捨離®️実践基礎講座
自宅が変わり、自分が変わる
断捨離は、実践していくほどに住まいが変わり
自分の視点が変わっていきます。
どうしてそんな変化が起こってくるのか、
断捨離を実践していくとはどういうことなのか、
そんなことを学んでゆく講座です。
断捨離という言葉は知っているし、実践もしている方
断捨離という言葉は知っているけれど、実践が進まない方
断捨離に興味を持っているけれど
何から、どこから取り組めば良いかわからない方 など
断捨離にご興味をお持ちの方でしたらどなたでもご参加いただけます。
きっと、この講座で学ぶともっと実践したくなるはず。
この講座は対面での開催、会場は義永の自宅です。
トレーナーの自宅で学ぶことができるのがこの講座の特徴です。
どのような空間が心地よいのかというのを
体感していただけるはず。
心地よい空間で学ぶことで
さらにモチベーションが上がると
おっしゃられる方が多い講座です。
そして、実際、実践されて
どんどん変わっていかれるのを
目の当たりにしています。
京都の中心、比較的アクセスの良い場所で
断捨離の基本を学びませんか?
少人数で質問もしやすく、
受講するだけで断捨離が進みます。
なかなか出かけるのが…と思われる方も
一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
この講座は、モノ編、空間編、意識編と
三部構成になっております。
*初めて受講される方は、必ずモノ編からご受講ください。
モノ編の次は空間編、空間編の次は意識編と順番に受講してください。
(モノ編を受講せず、空間編のみ、意識編のみのご受講はできません)
*過去に義永の基礎講座(モノ編、空間編)をご受講いただいている方は
空間編のみ、意識編のみのご受講は可能です。
*こちらの講座は自宅開催のため、女性限定とさせていただいております。
お申し込みをお待ちしております!
断捨離に学ぶしまつのこころ講座
「しまつのこころ」は京都の人にとっては馴染みの深い言葉
京都市には「しまつのこころ条例」という条例まであるほどですから。
私たちは「しまつする」と言うときに、
倹約するという意味で使うことが多いようです。
始末の語源は「一部始終」からきていると言われ
最初から最後までのいきさつのことを指しているそうです。
そのうち、最後の顛末という意味で使われるようになり
大阪船場の商人の間で、始めと終わりをきちんと整えるため
浪費を避けるという意味で、始末という言葉が使われたそうです。
京都の伝統の中で受け継がれてきた「しまつのこころ」は
先の世代まで受け継いでいく創意工夫も含めた文化として
使われているようです。
いずれにしても、始末という言葉は、
始めと終わりをととのえていくこと。
特に、「始末をつける」ということになると
それまでの不定だった状態を終わらせてはっきりさせる
という意味で、きちんと終わらせるということになります。
断捨離でも重要なのがモノとの関係に始末をつけていくこと。
私たち、京都在住の断捨離トレーナーが
どのようにモノとの関係性を考えてきたのか
モノとの付き合い方についてお話をします。
断捨離という言葉は聞いたことがあるけれど
「片づけ」「捨てる」というイメージをお持ちの方が
多いのではないでしょうか。
片づけられないお悩みは誰にでもあるもの。
片づけられないのは、あなたが家事ができない人でも
やる気がないからでもありません。
この講座では、「しまつのこころ」という切り口から
モノとどのようにつき合っていくのか、
始末をつけていくのかということをお話しします。
テーマは断捨離初心者の方でも実践できるような内容を考えております。
2ヶ月に一度、テーマを変えて
私たちトレーナーがそれぞれお話しさせていただきます。
トレーナーのお話と皆さんの交流ができる場になればと思っております。
京都在住の方、遠方の方でも興味のある方はどなたでもご参加ください。
講座で会得する自分なりの断捨離術
初めての方でもわかりやすい断捨離の考え方を軸にしつつ、一人で続けやすい方法を丁寧にサポートしています。講師が片づけを代行するのではなく、ご自身で判断して選べる状態を目指す講座になっており、モノに向き合う時の迷いを和らげやすくなる工夫を込めました。実践しつつ気づきを得られるワーク形式を取り入れているため、自分に合うペースで前へ進めていけます。無理なく続けられる学びの環境を京都でしっかりと整えつつ、暮らしの中で活かせる力を一緒に育てていきましょう。