オフィス空

判断の保留を目の当たりにする

お問い合わせはこちら

判断の保留を目の当たりにする

判断の保留を目の当たりにする

2026/07/15

今日は朝から溜まっている書類の断捨離を。

 

「溜まっている」というより

「溜めてしまった」という表現の方が

合っている感じがします。

 

しばらく見て見ぬ振りをしていたら

未整理の書類が結構な量になっていました。

 

メールと同じです。

 

入ってきた時に

残すのか、処分するのか。

すぐに判断できればいいのですが、

 

「時間がある時にやろう」

「あとで考えよう」

 

そう思って置いておくと、

いつの間にか

その存在すら忘れてしまいます。

 

提出期限がギリギリになったり、

過ぎてしまっていたり。

 

紙は薄いので

一枚、二枚増えたところで

それほど場所を取りません。

 

けれど、

その一枚一枚を処理するには

判断するためのエネルギーが必要です。

 

他に急ぐことがあるからと

優先度の低いものを

後回しにしていると、

 

そのうち、

見ることさえ億劫になってくる。

 

やましたひでこは、

 

溜まった書類は

「判断の保留の証拠品」

 

と言っています。

 

まさに、

目の前に積み上がった書類は

判断の保留の証拠品でした。

 

こんなにたくさん

私は判断を保留してきたのか……

 

と、ため息が出ました。

 

人生において、

それほど重要なことではないから

 

「あとでやろう」と置いておく。

 

その時は、

ほんの小さな先送りのつもりなのです。

 

けれど、

保留にした判断は

なくなったわけではありません。

 

書類としてそこに残り続け、

見るたびに

 

「やらなくちゃ」

 

と、自分に迫ってきます。

 

もしかしたら私たちは、

書類そのものではなく、

 

決めずに置いていることに

エネルギーを奪われているのかも

しれません。

 

ため息をついていても

何も進まないので、

 

とにかく手を動かし、

一枚ずつ要・不要の判断をしていきました。

 

2時間ほど書類を全部出して

見直しましたが、

終わったのはまだ半分くらい。

 

残り半分。

 

今週中には

ケリをつけたいと思っています。

 

そうしている間にも

また新しい書類は

次から次へと入ってきます。

 

だからこそ、

一度リセットしておく。

 

そして、

入ってきたものを

その都度、判断していく。

 

書類の断捨離は、


溜まった紙を片づけることではなく、
私がこれまで保留してきた
「未完了」にケリをつけること。

 

まずは、書類から。

これが終わったら、
次はメールと写真が待っています。

----------------------------------------------------------------------
オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com


断捨離の講座を京都から発信

京都の自宅サポートで断捨離

京都発のオンラインサロンの学びと仲間づくり

京都で相談する断捨離の技術

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。