仲間がいて自分に気づく
2026/03/21
自分のことを
じっくり振り返る時間って
どれくらいありますか?
指宿での研修は
朝から夕方まで講義と実践。
その間の時間は普段はお会いできない
トレーナーと話をする時間が
たっぷりあります。
講義の中では、
お隣に座ったトレーナーと
テーマに沿った内容を話す時間があります。
この「話す時間」が
とても大きな意味を持っていました。
自分のことを振り返り
自分のことを深く考えるというのは
ゆったりした時間であったり
それを聞いてくれる人が必要なのだと感じています。
この研修では、
その仲間がいます。
話す時間が十分あります。
環境は整っているのです。
本音で話すかどうかは自分次第。
自分の心のうちを打ち明けられる
絶好の機会でした。
振り返ると
若い頃は自分の気持ちを優先して
相手を傷つけてしまったことも
あったことを思い出しました。
本人には、後に会った時に
申し訳なかったと謝りましたが、
もう一度、心の中で
若気の至りで申し訳ないと
謝っていました。
忙しい日常の中では
自分のことを深く考える時間は
なかなか持てません。
でも、少し立ち止まって
誰かと話してみることで
自分では気づかなかった
思考の癖や振る舞いに
気づくことがあります。
日常とは離れた場所で活動している
断捨離トレーナー仲間と
リアルに会って話をする時間というのは
思っている以上に貴重でした。
離れているトレーナー仲間が
自分の活動拠点でそれぞれが精一杯
生きているということに
とても勇気づけられました。
3泊4日の研修もあっという間に
終わりを迎えようとしています。
自分を振り返り
自分に立ち返る時間。
仲間がいてこそできたことです。
それは
生きていく上で
とても大切な時間なのだと
改めて感じました。
明日、京都に帰ると
また自分一人になりますが、
今度は、モノと対峙することで
自分と向き合うことになります。
研修の間中、ずっと自宅の空間のことを
考えていました。
自宅に帰ったら、
また、新たな気持ちで
モノと向き合おうという
気持ちになりました。
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オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
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