気が進まないのに心が動いた
2026/03/22
今日、指宿の研修から帰ってきました。
正直に言うと、
今回の研修は
あまり気が進んでませんでした。
でも、帰ってきた今、
一番心に残っているのは
「もてなしを受けた」という感覚でした。
3泊4日の合宿研修を終えて
今朝、11時過ぎに指宿の「リヒト」を出発
15時10分の飛行機で大阪空港へ。
帰宅したのが18時過ぎでした。
荷解きをして、すぐに洗濯。
いつもなら、荷解きをして洗濯をすると
すぐに日常のモードになるのですが
今日は余韻に浸りたい気分。
夕食を食べて、
研修のアルバムの写真を見ながら
ひたすら余韻を味わっています。
この研修で
気づいたこと、学んだことは
いろいろあるけれど、
いちばん印象に残ったのが
もてなしを受けたという感覚でした。
旬の食材を使った食事。
地元の野菜を使い
トレーナーが心を込めて作る。
ただ食べるだけではなく
「大切にされている」と感じる時間でした。
1日目の夕食ではスナップえんどう
2日目の夕食ではキャベツとそら豆とオクラ
スナップえんどうもそら豆もオクラも
指宿でよく栽培されている野菜だそうです。
キャベツも春キャベツが旬です。
指宿のリトリートは旬の食材が豊富で
その食材からもエネルギーを
いただいた感じがしています。
食事は地元の旬の食材を使い、
具沢山の味噌汁に発酵玄米のご飯。
毎日、お野菜をたくさんいただいたおかげで
身体の内側から調う感じがしました。
特別なことをしなくても
・旬のものをいただく
・誰かのために心を込める
それだけで
人はこんなにも満たされるのだと
感じました。
リヒトがいろんな人たちの
居場所になるようにと
心地よく過ごせる場所であるようにと
研修の主催者やましたひでこの
そんな思いをひしひしと感じる研修でした。
日常の中でも
ほんの少し意識するだけで
「もてなし」は
できるのかもしれません。
そんなことを
じんわり感じ、味わっています。
それから、もう一つ。
気が進まないことでも
やってみるといろんなことを
経験でき、感じることができる
ということを
今回の研修感じています。
「気が進まない」は
自分が勝手に作り上げた虚構だった
ということにも気づきました。
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オフィス空(義永直巳)
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