脳もゴミ屋敷になる?!
2026/04/16
今朝も散歩に出かけました。
日の出が早くなると、
散歩に出かける時間も早くなります。
これから夏にかけて、
早く寝ないと睡眠時間が
十分確保できなくなります。
最近、つい夜更かししてしまうことが続きました。
夜更かしと言っても、11時をすぎる程度ですが、
朝5時に起きるので、10時には就寝したいのです。
夜の部の観劇で帰宅が遅くなったり、
ミーティングが長引いたり。
仕事が終わらなかったり
今日中にここまではやってしまおうと
「あと少しだけ」と思いながら、
気づけば睡眠時間を削ってしまう。
そんなこと、ありませんか。
先日、脳の働きについてのお話を聞きました。
脳は、眠っている間に
不要なものを外に出しているのだそうです。
だから、しっかりと睡眠をとることが
とても大切なのだと。
その先生は7〜8時間と
おっしゃっていました。
睡眠不足になると、
脳の中に不要なものが溜まり続けて、
まるで「ゴミ屋敷」のような状態になる、と。
その話を聞いたとき、
思わず、断捨離と同じだと感じました。
モノが多すぎて、
空間にゆとりがなくなると、
身動きが取れなくなる。
それは、住まいだけでなく、
私たちの体の中でも起きているのですね。
忙しさやストレスでいっぱいになると、
休むことよりも、
「まだできる」
「もう少し頑張ろう」と
つい活動を優先してしまう。
でも、
休むことは、
サボることではなく、
身体を整えること。
眠ることは、
明日のためのエネルギー補給であり、
脳の「ゴミ出し」でもあるのだそうです。
身体を整えるホルモンも
副交感神経が優位になる夜に
分泌されるのです。
住まいに空間が必要なように、
体にも、心にも、余白が必要。
睡眠もまた、脳にとって
「引き算の大切さ」を教えてくれています。
つい頑張りすぎてしまう時ほど、
少し立ち止まって、
休むことを選ぶ。
それもまた、
自分を大切にする一つの選択ですね。
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オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
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