こんな日がくるなんて
2026/04/17
今日は朝から実家へ。
実家の母が、キッチンリフォームのために
断捨離をするというので、
母のサポートのために帰省しました。
まさか、母が生きているうちに
こんな日がくるとは思いもよらず
半信半疑ではありますが。
実家に帰ると、さっそく断捨離…
とはならず、
昼ごはんを勧められて
私はたいして空腹でもなかったので
少しだけいただくことにしました。
食べるのとしゃべるのはセットで
やってくるものですが、
食べ終わってからも
母の話は終わらず
2時間くらい話を聞いて、
次は庭を見に行くことに。
母が天塩にかけて育てている
植物たちを見て、
草引きをしてから家に戻り、
そこから断捨離を始めました。
母に、断捨離の手順を説明しました。
一度全部出して、
必要なモノと要らないモノを選別していく
リフォームまでの約1ヶ月で使うモノを残し
それ以外のモノは別の部屋で保管する、と。
「全部出すんか?」
と言ってましたが、
リフォームするときには全部出すでしょ?
そのままにしておいたら、
システムキッチンとともに処分されるよ。
一人で全部だすのも大変でしょ?
と、説明すると
「それもそうやな」と納得。
まずは右上の戸棚の上から
どんどんモノを出していきました。
右上の棚のモノを全部床の上に出したところで
「うわ〜、こんなにあるんやなぁ」
と驚いていました。
ラップ、アルミホイルなども複数あり
並べてみると
「しばらく買わんでいいな」
と言ってました。
先日、アルミホイルがないと思って
2本買ったそうです…
良く見ていたら3本も在庫があったのにね。
要る、要らないの判断は母にしてもらい、
そのとおりに仕分けていきました。
割り箸も多数。
お店でもらった割り箸は要らないと
処分することに。
すぐに使わないけれども要るモノは
ダンボール箱に入れて
客間の縁側の隅に置きました。
捨てないと言ってたけれど、
やっているうちに迷いが少なくなり
判断が速くなりました。
驚いたのは、
ギチギチに詰めるために使っていた
収納ケース類をゴミとして出していたこと。
まだ使えるモノは、
園芸用品を入れるカゴとして
使いたいと残していましたが
活用することも決めてから残していました。
作業が終わったとき
「できた!」
と言った母の言葉が印象的でした。
できたという実感が持てて良かった。
手伝ってもらえたからできたのだと
母は言いましたが、
手伝って欲しいと行動を起こした母が
やはりすごいなと思いました。
晩御飯の鯛を盛りつけるお皿は
母が綺麗なお皿をだしてきました。
今までもったいなくて使えなかったけど
使った方がいいよね、と。
自分をもてなすことの心地よさを
感じられるようになったのかな。
母が何となくウキウキしてるように
見えました。
手放すモノを手放して、
心が軽くなるといいな。
ビフォー
全部出したところ
不要なモノ
アフター
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