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実家の断捨離2日目

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実家の断捨離2日目

実家の断捨離2日目

2026/04/18

 

実家の断捨離のサポートを終えて(時間切れで終わってないけれど)、
自宅に戻ってきました。

自分の家に帰ると落ち着きます。

 

 

今朝も実家のキッチンの断捨離の

続きをしました。

 

キッチンを使うことは先に済まそうと

朝ごはんを食べてから。

 

和食の食卓、目玉焼きと炊き込みご飯

 

朝からこんなご馳走

なかなか自分では作れません。

 

食べながら話をしていると

どんどん時間が過ぎてしまいます。

 

話を早々に切り上げて

昨日の続きに取り掛かりました。

 

昨日は上の棚を出しましたが

今日は調理台下の引き出しに挑戦。

 

保存容器やボウル、ザルが多数。

まず母に選んでもらいました。

私が子どもの頃から使っていると思われる

ボウルやザルも

「要る。使ってる」

と、選んでいました。

 

これでは数が減らないなと思いながら

ちょっと汚れが目立つものを持って

「汚れてるけど、使う?」

と聞くと、

「それは餅をつく時に使うから要る」

と言うのです。

 

年に1回の餅つきのために

こんな大きなボウルを置いているのか…

と思いましたが、

「じゃあ、綺麗に洗って置いておこう」

と、返事をして続けました。

 

母の持ち物ですから、

母の言うとおりに選びます。

 

保存容器も、少し色が変わってるのも

使ってるから置いとくと言ってました。

こんなにたくさんの保存容器は

必要ないはずだけれど…

 

こんなに残したら入らんかもよ

と言ってみたら、

「新しいキッチンは収納が大きいから大丈夫」

と言ってました。

 

モノを残したいようです。

 

それでも、

以前は「全部必要。捨てません」

と言っていたのが、

それは要らないと手放していけるように

なっていきました。

 

やっているうちに

加速していくと言うのは

ありそうです。

 

それにしても、

母と2日に渡って断捨離をしてみましたが、

母はモノに対する執着が大きくて

手放すことへの不安があるようです。

 

手放してみて

少なくなったモノでも

生活はできると実感できれば

空間が見えてくるのかもしれません。

 

母は、空っぽになった引き出しを見て

「何もないなぁ」と言ってました。

 

空間を見て寂しさを感じるようです。

今は、まず実践から、ですが、

慣れてきた頃に、

断捨離の話をしようと思います。

 

途中から参戦した妹は

「こんなん、全部いらんやろ」

と、1ヶ月間は使わないというモノを見て

つぶやいていました。

 

空間ができたキッチンで

料理をしながら、

気持ちが変わっていけばいいなと

思っています。

 

食事の時に使うお皿が変わっていたり、

いつも夜遅くまで眠れないと

不眠を訴える母が

昨夜は早く眠れたり、

少し変化の兆しが…

 

81歳の母でも変わっていけることに

驚きでもあり、心強さを感じています。

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オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com


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