締切は行動を起こすための”きっかけ”なのかも
2026/05/09
とある研究発表会に
参加することにしました。
発表会は10月。
まだまだ先ですが、
5月から月1回の勉強会が始まります。
原著論文を読んで、
論文の内容をまとめて発表するというもの。
研究発表会は10月なので、
それまでに発表原稿を作成すれば良いのだと
思っていました。
来週末に勉強会があるのですが、
初回なので、勉強の進め方などを
教えてもらうのだろう、
それまでに原著論文を読んでおけばいいだろうと、
どこかで軽く考えていました。
ところが、今日、
「来週末までに発表原稿を作成してください」
という連絡が入り、
一気に現実味を帯びてきました。
正直、かなり焦りました。
週末ってあと1週間…
そんな話、初めて聞いたけど…
それまでの私は、
「5ヶ月あればなんとかなるだろう」
と、どこかのんびりと構えていたのです。
でも、
「いつまでに、何をする」
が決まった瞬間に、
「それまでに、どう進めるか」
を考え始める。
しかも、自分が想定していたよりも
早く仕上げなければならない。
今週の予定を確認し、
作業に使える時間を見直して、
段取りを考えて、
優先順位をつける。
そして、原稿作成に取り掛かる。
一気に、動き出します。
曖昧なままだと安心していられるけれど、
実は何も進まない。
具体的になると焦るけれど、
その分、前に進める。
締切というのは、
プレッシャーのようでいて、
実は、
行動するための
“きっかけ”なのかもしれません。
思っていたよりも大変そうですが、
まずは一歩ずつ。
焦っても何も解決しません。
とにかく、行動あるのみ。
締切に背中を押されながら、
進めていこうと思います。
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オフィス空(義永直巳)
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