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教えるとは、共に希望を語ること

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教えるとは、共に希望を語ること

教えるとは、共に希望を語ること

2026/06/10

 

「教えるとは、共に希望を語ること
学ぶとは、真実を胸に刻むこと」

 

こんな言葉を目にしました。

 

フランスのルイ・アラゴンの言葉だそうです。

思わず見入ってしまいました。

 

私はこれまで保健師として、
職場のリーダーとして、
そして今は断捨離トレーナーとして、
人に何かを伝える仕事をしてきました。

 

教えるとは何だろう。

そう考える機会もたくさんありました。

 

「教えるとは、共に希望を語ること」

 

という言葉を見たとき、

なぜこんなに心に響くのだろうと考えました。

 

そして思い出したのです。

私自身が、
たくさんの人から希望をもらってきたことを。

 

やましたひでこが自宅に来て
断捨離を一緒にしてくれたとき

私が「全然できてない」と言ったら


ひでこさんはそれを否定することなく
「できてなくていいのよ。これからやれば」
と声をかけてくれました。

 

暗闇の中にいた私の気持ちに
光が灯ったような気がしました。

 

振り返ってみると、
保健師として働いていた頃も、
今、断捨離トレーナーとして活動している今も、

私がやっていることは
あまり変わっていないのかもしれません。

 

目の前の人の中にある可能性を信じること。


そして、
その人自身が一歩踏み出せるように
伴走すること。

 

私は知識を教える人に
なりたいのではありません。

 

誰かの未来に
希望を見出せる人でありたいのです。

 

そして、
「今から、ここから」
と言ってもらった私がそうだったように、

誰かが自分の可能性を信じるきっかけを
手渡せる人でありたいと思っています。

 

後半の「学ぶとは、真実を胸に刻むこと」

については、また別の機会に。

この言葉もとても含蓄がありますね。

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オフィス空(義永直巳)
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