学とは、真実を胸に刻み込むこと
2026/06/11
学ぶとは、真実を胸に刻むこと
昨日のブログで
ルイ・アラゴンの
教えるとは、共に希望を語ること
学ぶとは、真実を胸に刻むこと
ということばを紹介しましたが、
後半の
「学ぶとは、真実を胸に刻むこと」
という言葉も深いなぁと染み入ります。
「学ぶ」というのは、
知識や教養を身につけるということだけではなく
生きていることが
学びの連続だと思うのです。
その中で、本当のこと
自分にとっての真実というのを
見つけ出し、それを胸に刻んでいくこと
と考えると、
ただ与えられたものを覚えたり
テストで何点というものではないのだと
思います。
多くの情報が飛び交う世の中で、
それこそ「真実」を見つけ出すのは
なかなか大変なことです。
自分にとっての本物は何かを
選び取るためには
自分の軸が必要になってくる。
だから、断捨離をして自分軸を
身につけていくと人生のアドバンテージが
高くなるのかもしれません。
真実というのは、
実際に自分が見聞きして感じたこと。
つまり「感動」なのではないかと
思うのです。
幾つになっても好奇心を持ち、
新たなことに挑戦したり
新しいことに気づくことが
感動を胸に刻むことであり
「学び」ということではないかと思います。
最近は
教えることが学ぶことになると
感じることが多くなりました。
教えている相手から気づかされることは
新たな発見です。
教えることは学ぶこと
人との相互作用の中で
感動を共有する
そんな経験を重ねていきたいと思います。
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オフィス空(義永直巳)
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