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片づけられないのその先へ…

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片づけられないのその先へ…

片づけられないのその先へ…

2026/04/11

 

今日は朝から、
和歌山で断捨離実践講座でした。

 

この講座も、気づけば丸1年。

 

毎月参加してくださっている
地元の受講生さんたちの変化に、
毎回驚かされます。

 

講座を始めた頃は、

「断捨離?捨てる?無理でしょう…」

そんな雰囲気もあったのですが、

 

今では、
「捨てるのは当たり前」
「捨てないとモノは減りませんよね」

そんな言葉が自然と出てくるように。

 

まるで別人のような変化です。

 

 

今回の宿題は「防災グッズ」

 

実際に見直してみると、
賞味期限が切れていたり、
何を備えればいいのかを改めて考えたり。

 

話を聞いていると、


「気づく → 考える → 行動する」


この流れが、自然とできているのです。

 

1年前にはなかった姿です。

 

断捨離は、
ただモノを減らすことではなく、

自分で考え、選び、行動する力を
育てていくものなのだと、
改めて感じました。

 

講座のタイトルは当初、
「片づけられないからの卒業」でした。

 

でも今は、
「片づけられない」という方は
もういらっしゃいません。

 

片づけられないのではなく、

片づけるか、片づけないか。

それは自分の選択なのだと、
皆さんが体感されているのです。

 

そして今、
その先へ。

「ごきげんな日常のために」
というステージに進まれています。

 

グループで取り組むことで、
刺激を受け、支え合いながら進んでいく。

 

その力の大きさも、
日々感じています。

 

いつも皆さんの実践報告が

あまりにも積極的で

終わらないという状況になりますが…

(講師がしゃべらせてもらえない)

 

しかし、よく喋るんです。
しかも、みんな和歌山弁で。

テレビ番組の名前も和歌山弁でした。
今日も「あのじゅうよ〜」
という番組の話題が。
 

*「あのじゅう」というのは

 「あの頃」という意味です

「あのじゅうよ〜」という番組でやってた
地元の紀陽銀行の建物の話題になりました。

断捨離の講座をやっていて
どうしてそんな話題になるのか謎ですが、
とにかく、みなさん話題が豊富で
どこに飛んでいくのか予想不可能。

 

飛んでいくとどんどんそこから

話題が広がっていき、

話を元に戻しながら

講座を進めています。

初めの頃は考えられなかったことです。

楽しく喋り、少しだけ学び、

美味しいサラダをいただく
そんな講座です。
 

もうこの方たちに「片づけられない」

という講座は必要ないなと思っています。

 

片づけられないのその先の

「ごきげんな日常」のための

講座になっているようです。

 

今日のテーマは「衣類の断捨離」。

衣替えのこの時期、
クローゼットを見直してみます、と
皆さん前向きに話されていました。

 

次回の変化が、また楽しみです。

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オフィス空(義永直巳)
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