わざわざ出かけることで取り戻せるもの
2026/06/03
「近くでやった方が来やすいですよね」
そんな声がありました。
確かにその通りです。
でも私は思うのです。
遠いからこそ味わえるものもあるのではないかと。
昨日は関西組のトレーナー仲間と
ランチ会の打ち合わせをしていました。
場所は決めていたのです。
姫路にしようと。
ちょっと遠いよね…
という不安の声もありました。
でも、遠いから味わえることもあるのです。
2年前、とあるイベントのために
姫路で懇親会場を探しました。
結局、場所を変えることになりましたが、
下見に行ったり、街を歩くうちに、
姫路という街も城下町の風情が残っていて
なかなか良いところだと思いました。
その前の年にも、
平成中村座姫路城公演で
姫路城に行ってたということもあり、
姫路にはご縁があるなぁと思っていました。
何と言っても、
あの壮大なお城が素敵です。
大阪周辺からは少し離れたところで
日常から離れて、
遠足気分になれそうです。
毎日同じ道を歩き、
同じ景色を見て、
同じ人と会い、
同じことを考える。
そんな日々が続くと、
知らず知らずのうちに
心が凝り固まってしまうように思います。
だからこそ、
たまには「わざわざ」が
必要なのだと思うのです。
わざわざ電車に乗る。
わざわざ遠くまで出かける。
わざわざ会いに行く。
その少しの非日常が、
凝り固まった気持ちをほぐし、
新しい風を運んできて
くれるように思うのです。
遠くまで出かけることが
目的ではありません。
日常を少し離れて、
自分の心に余白を取り戻すこと。
そして、
同じように歩んでいる仲間と
安心して言葉を交わせること。
そんな時間が気持ちを
変えてくれるように思います。
皆様と、ぜひご一緒できたらと思っています。
来週、詳しいご案内をお届けします。
姫路でお会いできるのを楽しみにしています。
私たちがご案内します。
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