20年越しに褒められたこと
2026/05/30
先日、歯科医院の定期検診に行ってきました。
そこで歯科衛生士さんから、
「よく磨けていますね」
と言われました。
このことは、私にとっては
結構大きな出来事でした。
なぜなら、20年以上ずっと
「磨き残しがありますね」
と言われ続けてきたからです。
こちらの歯科医院には通い始めてから
30年ほどになります。
もう、私のいろんなことをご存知です。
虫歯があるとか、
歯の具合が悪いというのではなく、
3か月に一度、
歯と歯茎の状態のチェックと
メンテナンスをしていただいています。
とても腕の良い歯科衛生士さんと、
とてもおおらかで面倒見の良い
歯科医師の先生が担当してくださり
ずっとその歯科医院に通っています。
電車で45分。
決して近くはないのですが、
あんなに歯を大切に考えてくれる
歯科医院に出会ったのは初めてでした。
そんなとても信頼できる歯医者さんですが、
お勤めしている時は、
担当の歯科衛生士さんから、
歯磨きの指導をずっと受けていました。
ちゃんと磨いているつもりでも
磨き残しがあると言われて、
染め出したら真っ赤に染まっていました。
そんな私が、最近、歯科衛生士さんから
よく磨けています
と褒められるようになりました。
歯科衛生士さんに
歯ブラシの使い方、
歯磨き粉をどれにするか、
歯磨き用のグッズなども教えてもらい
最近は歯間ブラシとフロスを使いながら
磨くようになったのですが、
いろんなグッズを使いながら、
ようやくうまく磨けるように
なってきたようです。
お勤めを辞めてから
時間の余裕ができたこともあり
歯磨きをこまめにすることになった
ということも功を奏したのでしょう。
寝る前には、かなり隅々まで
きちんと磨くようになりました。
家の状態も同じで、
お勤めを辞めてから
たまにしか磨かないようなところを
結構こまめに磨いたりしています。
「丁寧に磨く」ということが
お家のお掃除で習慣になっていることが
歯磨きにも効果があるのかもしれません。
20年以上できなかったことでも、
続けていれば少しずつ身についていく。
モノを大切にすることが
歯を大切にすることにも
繋がっていくのだと感じています。
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オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com
断捨離の講座を京都から発信
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