たまには手書きも悪くない
2026/04/29
今日は、久しぶりに手書きで
住所を書きました。
クライアントさんへのお手紙を送るために。
手書きすることが少なくなったと
つくづく思います。
メモはいつも手書きでしますが、
メモのようななぐり書きではなく
きちんとした字を書く機会が
めっきり少なくなりました。
宅配便の宛名も、
パソコンやスマホから入力すれば
自動で作成してくれます。
宛名も、手書きよりもラベル作成した方が
断然早くて効率がいいのです。
「タイパ」を考えると
パソコンを使った方が利益は大きいのです。
こうして、便利とか、損得勘定とかで
行動を選択しているうちに
だんだん書くことから遠ざかり
気づいたら字がとても下手くそになっていました。
今日、改めて文字を書いてみて
上手に書けなくなっていることに
驚きました。
昨日のブログの腹筋ではないけれど、
下手になるのは簡単、
上手になるのは時間がかかる
ということですね。
今日、手書きで宛名を書いて
お手紙を発送しましたが
下手な字で相手様に申し訳ないと思いつつ
下手なりに丁寧に書きました。
手を抜かず丁寧にすることは
自分に対してはもちろん、
大切な人に対しても
忘れたくない心がけです。
時間がない時は「仕方がない」と
言い訳をしていましたが、
今日の宛名書きでも、
1時間もあればできたのです。
1時間なら、日常の中で
捻出するのは難しくありません。
忙しいを言い訳にするほどの
時間でもないのです。
ほんの少しの手間が
自分を大切にし、相手を大切にする
ということなのだと思いました。
宛名を書き上げた後、
腰が痛くなりました。
パソコンを使う時と
字を書くときでは
使う筋肉が違うのでしょう。
筋力の低下を実感。
姿勢とそれを支える筋肉が
変わってきたのは
手書きからパソコンへの影響も
ありそうです。
タイパがもてはやされる時代、
たまには手書きも悪くないと思いました。
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オフィス空(義永直巳)
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