オフィス空

モノとゴミの間

お問い合わせはこちら

モノとゴミの間

モノとゴミの間

2026/06/28

先日のダンシャリアン倶楽部の

だんしゃべり会での話題。

 

ゴミのことについてのお話で、

ゴミの分別が複雑になってきたことや

大型ゴミをどうするというお話をしていました。

 

それまではそこにあって当たり前だったモノが

ゴミと認識したときから、

早く出したい気持ちになると。

 

それまでは、

「まだ使うかも」と置いていたモノが

手放すと決めた瞬間から

ゴミにしか見えなくなる。

 

モノの形状が変わったわけではなく

そのモノに対する自分の気持ちが

変わっただけなんです。

 

でも、その瞬間

「モノ」から「ゴミ」へ変わってしまう。

 

断捨離あるあるです。

 

人の認識なんていい加減なものだなぁ

って思います。

 

でも、そんなものなんですよね。

 

どうしてそんなことになるんだろうと

考えていました。

 

モノとゴミの間にあるものって何?

と考えると、

自分との関係性なのかなと思います。

 

最近、我が家のモノが劣化して

どんどんゴミになっているのですが、

今回は、靴下。

 

昨日まで何も思わず履いていた靴下です。

でも、
つま先が透けていることに気づいた瞬間、

「もう十分かな」

と思いました。

 

すると、その靴下はもう履かない靴下。

手放すときは、洗濯してから手放すので

洗濯はしますがもう履きません。

 

もう十分使わせていただいて

関係が終わったから。

 

関係が続くか終わるかは

自分が決めるんですよね。

 

モノとゴミとの間は

自分が決めるんです。

 

 

モノとの関係も、
人生の役割も、

終わることを受け入れるのは
少し勇気がいります。

 

でも、
終わるからこそ、
また新しい関係が始まる。

 

だから断捨離は、
「捨てること」ではなく、
「次へ進むこと」なのかもしれません。

 

断捨離は

関係を終わらせることが

次への一歩になる

ということを教えてくれます。

----------------------------------------------------------------------
オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com


断捨離の講座を京都から発信

京都の自宅サポートで断捨離

京都発のオンラインサロンの学びと仲間づくり

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。