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劣化に向き合う

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劣化に向き合う

劣化に向き合う

2026/06/25

私たちは、
見えるところはよく見ています。

 

でも、
見えないところは
「まだ大丈夫」と思い込んでいることが
多いのではないでしょうか。

 

昨日のミニトートバッグもそうですが、

 

長い間使っていると

モノは劣化してくるもの。

 

どんなに気に入っているモノでも

使うと傷んでくるのです。

 

最近、モノの劣化に向き合わされることが

続いています。

 

昨日はボディソープのディスペンサー。

 

残り少なくなっていたのですが、

まだ残っているのに何故か出てこない。

 

ディスペンサーを外して見てみると

先端が割れていました。

 

こんな先端が割れたディスペンサーを

見たのは初めてです。

 

割れるんや…

と、当たり前のことに気づかされました。

 

10年以上使ってきたので、
劣化するのは当たり前です。

 

でも、
「壊れる」ということを
想像していませんでした。

 

 

本体の中に入っていると

気づかないものですね。

 

Aesopのハンドソープ、ボディソープを

使い始めて、

彼此10年以上になります。

 

本体のみ購入するようになったのは

ここ4~5年くらい。

4~5年も使っていたら劣化もしますね。

 

 

ここのところ「劣化」ということに

向き合わされることが続きます。

 

モノだから経年劣化は当たり前。

劣化していることを残念だと

思うことはなくて、

 

長年、よく使わせていただいて

「ありがとう」

という感謝の気持ちを込めて

お別れするということが

当たり前にできるようになっています。

 

 劣化していくモノと

自分の人生をどこか

重ねることもあります。

 

そこには、

時間を重ねることを恐れず、

役目を終えたものに感謝し、

失うことも受け入れながら、

「ごきげん」に生きることを

続けていきたい

という気持ちがあるのです。

 

劣化は入れ替わりの時期。

新陳代謝です。

 

次はひさぶりに新しいのに

変えたいと思います。

 

些細なことですが、

新しい本体とディスペンサーに変えると

気持ちも変わりそうです。

 

また良い香りのお店に行かなくちゃ。

 

 

 

ボディソープの本体とディスペンサー

 

Aesopボディソープディスペンサーの先端が割れている

 

先が割れてる…

割れたボディソープディスペンサーの先端


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