誰かの一日が、他の誰かの一歩に
2026/07/28
日曜日の「しまつのこころ講座」の後
ご参加いただいた方から
「早速、書類の断捨離をしています」
「先送りせずに書類に向き合ってみます」
「たった一枚紙を捨てることも前に進ことになる」
という感想をいただきました。
膨大な書類の山を見ながら
うんざりしてしまう日々。
手に負えないと思って
諦めてしまっていたけれど、
日曜日の話を聞いて
一つ捨てれば一つ片づく。
とりあえず、
できるところからやってみよう。
そんなふうに思っていただけたようです。
思うだけでなく、
早速、実践されているという
写真つきメッセージを
送ってくださいました。
いただいたメッセージを読んでいて、
私が嬉しかったのは、
「無理です」
「私にはできません」
という言葉が一つもなかったことでした。
「一枚からやってみます」
「できるところから」
「少しずつやってみます」
そんな言葉が並んでいました。
書類の山は、
昨日と何も変わっていないかもしれません。
でも、その書類を見る人の気持ちは
少し変わっています。
「こんなの無理」から、
「一枚ならできる」へ。
その小さな変化が、
とても嬉しかったのです。
先日の講座で
竹田ゆかこトレーナーも話していましたが、
モノを捨てて、手放して
「すごいね!」って賞賛してもらえるところって
他にないですよね と。
本当に、そのとおりです。
モノを手放してすごい!と言われるのは
断捨離実践者の集まりならでは。
それが、励みになったりするのです。
失敗した話も、
行き詰まっている話も
素直に打ち明けても
ちゃんとフォローしてくれる人がいるところ。
しまつのこころ講座はそんな場所。
「早速やっています」
そんなメッセージをいただくたび、
私のほうが励まされています。
私たちの話を聞いて、
誰かが一枚の紙を手放す。
その人の「やってみました」を聞いて、
今度は私が、
「私もやろう」と思う。
教える人と教わる人ではなく、
お互いの実践がお互いを動かしていく。
「一枚からやってみます」
そんな小さな一歩が、
誰かの次の一歩にもなるのですね。
----------------------------------------------------------------------
オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com
断捨離の講座を京都から発信
京都の自宅サポートで断捨離
京都発のオンラインサロンの学びと仲間づくり
----------------------------------------------------------------------

