大切なモノを選び抜くお稽古のはずが…
2026/08/02
先月取り掛かった
メールの削除作業は7月中に完了できず。
今日はその作業の続きを。
そして、気になりながら
できていなかったホームページの
データ修正の作業を。
朝の散歩以外は
ずっと家で作業をしていました。
どちらかといえば、
こういう作業は苦手です。
だから、つい後回しにしたくなります。
7月中に片付けようと思っていたのに
まだ片付いていないという状態。
看過していては
いつまでも終わらない。
今日は他にもやりたいことがあったけれど
そちらは後にして、
面白くない作業をすることに。
「面白くない」とか
「作業」と思っているから
余計に仕事が億劫になるのですね。
やっているうちに
いろいろな気づきもありました。
どうして私がこの仕事を避けていたのかも
見えてきました。
自分の興味の範囲外の情報が多すぎると
興味を持ってやろうとすることに
無理があるのだと思いました。
多すぎる家のモノを取捨選択する時と
同じです。
あれば使うかもしれないというものばかり。
大切にとっておきたいと思うものは
100個に1個あるかないか。
そんな中で、大切なものを選択するのは難しい。
まず一旦リセットした方がいい
という結論に至りました。
メールは当初の約半分になりました。
それでも、まだ一万通以上あります。
メールの削除をしていて
わかったことがあります。
私が削除しているのは、
メールだけではないということ。
「役に立つかもしれない」
「念のために残しておこう」
そんな思い込みも、
一緒に手放しているのです。
”情報の断捨離”ですね。
自分に今、必要な情報は何か
と考えると
過去のメールはほとんど要らないのです。
ただ、メールボックスのメールを
削除していくだけのことだけれど、
一気には終わりません。
でも、一通削除すれば一通減る。
地味な作業ですが、
やれば減ります。
大切なモノを選び出すお稽古
と思いながら始めましたが
結局、大切なモノはほんの少しだけ…
最後まで諦めずにやり続けようと思います。
----------------------------------------------------------------------
オフィス空(義永直巳)
京都府京都市中京区油屋町89
nao.danshari703@gmail.com
断捨離の講座を京都から発信
京都の自宅サポートで断捨離
京都から発信する職場の環境を大切に考える法人の形
----------------------------------------------------------------------

